TOP > 模擬試験の概要

模擬試験の概要

一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟(通称・ソ教連)は,社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験生への一貫した学習機会の提供を目指し,受験対策のサポートを行っております.ソ教連が主催するこの「全国統一模擬試験」は,毎年1回開催し,社会福祉士は13回目,精神保健福祉士は10回目の開催となります.
本事業は,ソ教連に所属する会員校で,本事業への参加希望があった学校の在校生(卒業年次以外の学生含む)及び既卒者を対象に,社会福祉士・精神保健福祉士を目指す学生への支援と社会福祉士・精神保健福祉士養成教育内容の充実・向上を目的として実施するものです.

実施体制:
主  催一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟
模擬試験編集委託中央法規出版株式会社
後援(予定) 公益社団法人日本社会福祉士会
公益社団法人日本精神保健福祉士協会
公益社団法人日本医療社会福祉協会
実施事務局株式会社ワールドプランニング
  • 本事業実施に係る窓口は株式会社ワールドプランニングです.
 
申込受付期間

平成30年6月1日(金)~9月14日(金) まで

ただし個人申込のうち,支払方法でコンビニ決済を選択される場合は9月7日(金)までにお申込ください.
 
科目と時間:詳細は模擬試験の種類をご覧ください.
  • 社会福祉士・精神保健福祉士共通科目(11 科目:135 分)
  • 社会福祉士専門科目(8 科目:105 分)
  • 精神保健福祉士専門科目(6 科目:140 分)
※「共通科目のみ」は実施いたしません.
 
受験対象:
当連盟会員校の在学生及び既卒者(ご自身の所属校(在籍校・出身校)でのみ受験が可能).
※所属校が本模擬試験を実施する場合であっても、遠方等により所属校が設定する会場での受験ができない場合は『学校申込』『個人申込』ではお取り扱いができません。
 
出題基準:
模擬試験問題は,社会福祉士・精神保健福祉士国家試験出題基準が適用されます.
(『出題基準』→(公財)社会福祉振興・試験センターホームページ
 
身体に障がいのある方への配慮:
点字問題(デイジー規格非対応),拡大文字,チェック解答用紙の用意が可能です.
点字受験者(1.5倍),弱視受験者(1.3倍) の時間は,「身体に障がいのある方への受験上の配慮」の場合の時間です.
点字受験を希望する会員校は,実施事務局へそのご希望をお知らせください.
併せて,申込時に当該欄へのチェックが必要です.チェックがない場合は対応できません.  
 
受験票、正答・解説集及び成績表の送付・配布時期:

受験票の送付

平成30年10月上旬 郵送予定
模擬試験実施予定3日前までに届かない場合は、模擬試験実施事務局(P5) へ電話でお問い合わせ ください。

正答・解説集の配布

模擬試験終了後 試験会場にて配布

成績速報の公開

平成30年10月29日(月) 並びに11月14日(水) 公開予定
当サイト「My ページ」内に掲載します。アクセスには申込時に発行されたID 及びパスワードが必要です。
模試実施事務局に以下の日付までに到着したマークシートについて、成績速報を発表します。
10 月23 日まで到着分→ 10 月29 日公開/ 10 月24 日以降到着分→ 11 月14 日公開
 
注意事項
  • 申込の際は,学校の指示や設定されている受験区分,受験の手引きをよく確認し,不備がないよう十分注意ください.
  • 原則として,受験申込受付後のキャンセルや返金,在宅受験への切替には応じられません.
  • 受験申込受付後は,提出いただいた書類は一切お返ししません.
  • 自分の所属校(在籍校・出身校)が『学校申込』をする場合は,所属校へ模試受験申込を行ってください.申込方法や受験料の支払い方法は,学校の模試担当者や学内掲示板を確認してください.模試担当者へご確認の上,指示に従い納入してください.
 
全国統一模擬試験実施事務局:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル2階(株)ワールドプランニング内
【お問い合せ】TEL:03-5206-7445 FAX:03-5206-7747

 

一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟 国家試験合格支援委員会
国家試験合格支援委員会(以下「委員会」という)は、日本ソーシャルワーク教育学校連盟会員校学生の社会福祉士、精神保健福祉士国家試験合格支援を目的として設置する。
社会福祉士、精神保健福祉士全国統一模擬試験
社会福祉士国家試験は、これまで計29回の試験を実施し、受験者数は、毎年約45,000人、合格率は概ね30%前後で推移している。(社会福祉士登録者数201,655名(平成30年2月末日現在))
精神保健福祉士国家試験は、これまで計19回の試験を実施し、受験者数は毎年約7,200人、合格率は概ね60%前後で推移している。(精神保健福祉士登録者数73,782名(平成30年2月末日現在))
昨今の社会福祉、精神保健福祉や関連分野を取り巻く状況を見ても、福祉に関する専門的な支援を行う社会福祉士、精神保健福祉士の需要はますます高まっていることから、本連盟では、社会福祉士、精神保健福祉士を目指す者の資格取得に向けた環境を整え、合格に向けた支援を行う必要があると認識している。
本事業は、社会福祉、精神保健福祉の担い手の確保及び資質の向上を行う社会福祉士、精神保健福祉士養成校に課せられた社会的使命にかんがみて、教育の内容充実及び振興を図るとともに、社会福祉士、精神保健福祉士国家試験合格支援を目的として、本連盟会員校学生をはじめ両資格の国家試験合格を目指す者の学習に資するよう実施する。
本事業目的を遂行するため、下記に示す委員会を構成する。
 
委員会構成
国家試験合格支援委員会は、日本ソーシャルワーク教育学校連盟理事会により設置され、常務理事、運営委員にて構成し、常務理事を委員長とする。
本事業の作問編集業務については、「社会福祉士専門科目(以下「社会専門科目」)、共通科目」と「精神保健福祉士専門科目(以下「精神専門科目」)」で当面適宜平行して実行する。
国家試験合格支援に係る諸事業の企画及び実施に際して新たに委員補充が必要な場合は、委員長が適宜、人選を行う。
※社会福祉士、精神保健福祉士国家試験の公平性を期する観点から、現に社会福祉士、精神保健福祉士及び介護福祉士の国家試験に関わる者(国家試験委員)に対しては委員委嘱をしない。
 
委員の役割
委員会は編集委員(うち、精神専門科目の編集では「編集代表」を置く)と科目幹事と執筆委員で構成する。各委員は下記について活動する。
  • 編集委員:編集委員は、執筆委員が作成し科目幹事が確認した模擬試験問題の適正について、包括的な視点から確認する。
  • 科目幹事:科目幹事は、各科目に1~2名を置き、当該科目内の執筆範囲の割り振り、問題・解説の内容の確認、修正を含めた調整作業、原稿の校正等を行う。(ただし、精神専門科目の執筆者の問題割り振りについては、精神専門科目の編集委員と協議・打ち合わせの上、中央法規出版株式会社が行う)
  • 執筆委員:執筆委員は、国家試験出題基準(中項目)に則り、別紙に定める「試験問題執筆要領」に基づいて当該科目の模擬試験問題の執筆を行うとともに、その問題の適正について検討する。執筆委員は、過去の問題作成、論文および社会活動等を踏まえ、原則として各科目領域を専門とする本連盟会員校の教員から選出する。
 
任 期
委員の任期は、平成30年4月1日~翌年3月31日までとする。
 
委員名簿
準備中

 

 

TOPページに戻る